千差万別もあり
私がいつもお世話になっているファンサイトは2つ.
ヒュー・ジャックマン氏のすんばらしいサイトと,ジュード・ロウ氏の至宝サイト.
どちらも,癒しの時間をくれる,ありがたいサイトです.
そんでだ! そのむか~し,ヒュー氏のサイトに出会うきっかけになった, The Boy from OZ in Sydney. この舞台を観て,度肝を抜かれたと共に,自分のやった痛い思い出を昨日・今日,よく思い出す.
#このサイトでチケットの取り方教えてもらって,チケット取れちゃったので,急遽旅に出る事にしたという
さすがの私も携帯を鳴らすという事はしなかったけれども,初めての海外スターの公演で,舞い上がってたもんだから,フラッシュはたかないけど写真撮ってしまったんだわね.皆,撮ってるしいいのかなぁ~なんていう感じで.
#その昔,学会でフラッシュたいて怒られた事があったので,これはさすがにNGとわかった.
で,まぁ,結局,日本人のヒューファンの人に,ありありと私と分かるように,ネット上で叩かれて(上記のブログじゃないですよ).
その時は,同じ列に居たんだからよ~,口頭で注意してくれよ~とか,日本人の群れの人たちだったので,仲間内で「何あの人」とか言ってたんだろうなぁって思ってネガティブな私に. しかもメアド教えてもらってたから,お詫びのメール送ろうとしたら,着拒かメアド変更かなんかで,送れないし…. ネガティブ超えて,黒い私に.
今も女の群れは嫌いだが,外国に行ってまで,群れんな! 直接やり取り出来ないなら言うな! とか,まぁ,色々思ったけれども,謝りましたわぁねぇ.やはし,本質的に,間違ったマナーだったのは私だし. 間違った事は謝っておくのが筋だと思ったし.
何故,こんな事を今さら書いたかと言うとですね,肝っ玉のすわったお方があらわれたんですな. 私がいつも一方的にお世話になっているサイトなんだけどもさ. いつもチェキさせてもらってるわけですよ. そんで昨日コメントに,あくまで自分の意見を貫くという,頑強な方が.
ヒュー氏のファンサイトに,ヒュー氏の舞台人としてのレーゾンデートルを疑う的な内容を書くのな. 舞台人としては上っ面だけだと. こういう事,断言的に書く事が出来るって,ある意味すごいと思うんだよね.
いやぁ~,あっぱれ!
私は,私のヒュー氏への評価があるので,その人がどう思おうと,どうでも良いのだが,あまりに違う受け止め方の人が居たので,「うひゃひゃひゃひゃ~」と笑ってしまった. 人の受け止め方って色々だ.
#このサイトの管理人さんは,とっても常識人なので,これ以上のコメントはSTOPして下さいと. いう事で,自分のブログに書いているわたくし.
一つの文章,一つの発言でも受け止められ方って人それぞれだと思う. メールやブログだと,割と齟齬が生じ安いと思う. この人は怒っているのか?と思ったらそうでもなかったり.
でさ,"舞台で表現する" っていうのは,それこそ千差万別の受け止められ方をするんだなと.
私のメールやブログは,"私は~と思っている"という事を伝えるために書く.
けど,舞台は場合によって,"自由に解釈して下さい","このメッセージ伝われ!"等々,色々だと思う.
具体的には,今現在,ヒュー氏はNYCのブロードウェイで 『A Stedy Rain』 ちぅ舞台をやってらっさって,その舞台で,思わずお客さんが携帯ならしちゃったんだね…. そんでまた,出ないんだ.ちぅか,すぐ切れよ!と思うんだが,パニックになったんだろうね.放置プレイが2回.
それに対して,ネットにUPされている動画を"私が"観る限り,最初,ヒュー氏,「You wanna get there, bra bra bra...」ちて,役柄のまんまの言葉で言ってて"うまいこと注意しておるのぉ~"と.さらには,ダニエル・クレイグ氏も電話取らないお客さんに 「Phone, phone, phone」 とライン入れてうまく促してるんだわね.要は "電話出たら?"と. 2人ともシカゴ訛りきついまま. 豪州人と英吉利人のシカゴ弁.
そんで,その騒動が収まったら,また非日常空間に戻ったわけでしょ. プロだと思うんだ….
この舞台に限らず, 『The Boy from OZ』 はヒュー・ジャックマン氏でしか成し得なかった舞台だと思う. これは私が実際に自分が観たから,自分の意見として言えるぞ. あとはテレビで観ただけだけど,トニー賞もオスカーも,脚本があるとはいえ,司会って,もしかすると舞台以上に大変かもしんない. 自分を目立たせるんじゃないんだもん.
だから,やっぱり,ヒュー・ジャックマン氏は,ライブが映える人だと,私は思う.
そして私はオリビアニュートンジョンのCDを聞いてます.(←これが分かる人はかなりのツウと見た!)
『A Steady Rain』 この動画,隠し撮り…. 色んな意味ですごいなぁ…. 訴えられないのか?
http://www.tmz.com/2009/09/28/jackman-and-craig-can-you-hear-us-now/
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コメント
ヒュー・ジャックマンねたをアップして思い出したのが、ここです。
携帯より、隠し撮りの方が絶対犯罪だと思う。写真、撮りましたか?私なんて、席について綺麗な天井を撮ろうとしたとたん、スタッフに注意される不運な奴です。
しかし、このA Steady Rain、大人の俳優二人で素敵ですね。こんな粋な注意の仕方があるんですね。
投稿: judecherry | 2009年10月 2日 (金) 21時02分
Judecherry さま
こんにちは~(*^-^)
『Hamlet』はスタッフチェック厳しかったですねぇ….
多くのお客さんが注意されてましたねぇ(p_q*)
私はもう写真撮りはすっかり諦めていたので,劇場から出てくるのも入るのもどちらも撮りませんでした. 今回のロンドンは全く写真とらなかったんですよ~
ヒュー氏とダニエル氏,すごいですよね~ プロですね~
そして,やはり,この隠し撮り…,これもある意味プロですね(良い悪いは別として)
NYC の『Hamlet』も評判上々のようで,うれしいですね!
いつもJudeの情報UP,楽しみにさせて頂いてます♪
改めて感謝の意を(*^ω^*)ノ彡アリガトウゴザイマス
投稿: atsu | 2009年10月 5日 (月) 10時16分
eowyn様
ご無沙汰しております。
この度はご心配頂いた上、却ってお気を遣わせてしまったようで申し訳ありません。
実はこちらのブログもよく拝見していて、この記事を見たのは、偶々ああいうことがあった直後だったので、寧ろ有り難く心強く思いました。
けれど、急にそれだけ書いて行くのも…と迷っているうちメッセージを頂戴し、恐縮している次第です。
他のかたたちからも、ああいう手合いはいちいち気にしない方がいいよ、とコメントやメッセージを頂き、少し気が楽になりました。
それにしても、自分のことよりもHugh自身についてあれこれ言われる方が苦痛だとは、やっぱり自分はファンなのかと(今更)自覚しました(笑)。
行動力乏しく、webで見かけたネタや情報を拾って来るしか能のないブログですが、少しでも同好のかたのお役に立っているのなら嬉しいです。
このたびは本当にありがとうございました。
投稿: Qまたはレイチェル | 2009年10月 6日 (火) 14時00分
Qさま
ほんとに,私,Qさまのサイトの立ち位置とても好きです♪♪
続けていかれる上で色々とご苦労もおありかと思いますが,楽しんでブログ書かれてください.あるいは,大変な思いをぶちまけて共有する,等々ブログを活用する方法もあると思います!!
ここ何年か Hugh Jackman氏のファンですのが,批判が出てくるって事は,数年前よりも認知度が上がったという事で,よしとしましょう!!!
Hugh氏の悪評は有名税という事で!
コメントありがとうございます!
そしていつも素敵な情報をr(^ω^*)))アリガトウゴザイマス
お互い気負わず,ボチボチいきましょ~!!
拝
eowyn
投稿: atsu | 2009年10月 6日 (火) 17時48分