千差万別もあり

私がいつもお世話になっているファンサイトは2つ.

ヒュー・ジャックマン氏のすんばらしいサイトと,ジュード・ロウ氏の至宝サイト.

どちらも,癒しの時間をくれる,ありがたいサイトです.

そんでだ! そのむか~し,ヒュー氏のサイトに出会うきっかけになった, The Boy from OZ in Sydney. この舞台を観て,度肝を抜かれたと共に,自分のやった痛い思い出を昨日・今日,よく思い出す.
#このサイトでチケットの取り方教えてもらって,チケット取れちゃったので,急遽旅に出る事にしたという

さすがの私も携帯を鳴らすという事はしなかったけれども,初めての海外スターの公演で,舞い上がってたもんだから,フラッシュはたかないけど写真撮ってしまったんだわね.皆,撮ってるしいいのかなぁ~なんていう感じで.
#その昔,学会でフラッシュたいて怒られた事があったので,これはさすがにNGとわかった.

で,まぁ,結局,日本人のヒューファンの人に,ありありと私と分かるように,ネット上で叩かれて(上記のブログじゃないですよ). 
その時は,同じ列に居たんだからよ~,口頭で注意してくれよ~とか,日本人の群れの人たちだったので,仲間内で「何あの人」とか言ってたんだろうなぁって思ってネガティブな私に. しかもメアド教えてもらってたから,お詫びのメール送ろうとしたら,着拒かメアド変更かなんかで,送れないし…. ネガティブ超えて,黒い私に.

今も女の群れは嫌いだが,外国に行ってまで,群れんな! 直接やり取り出来ないなら言うな! とか,まぁ,色々思ったけれども,謝りましたわぁねぇ.やはし,本質的に,間違ったマナーだったのは私だし. 間違った事は謝っておくのが筋だと思ったし. 

何故,こんな事を今さら書いたかと言うとですね,肝っ玉のすわったお方があらわれたんですな. 私がいつも一方的にお世話になっているサイトなんだけどもさ. いつもチェキさせてもらってるわけですよ. そんで昨日コメントに,あくまで自分の意見を貫くという,頑強な方が.

ヒュー氏のファンサイトに,ヒュー氏の舞台人としてのレーゾンデートルを疑う的な内容を書くのな. 舞台人としては上っ面だけだと. こういう事,断言的に書く事が出来るって,ある意味すごいと思うんだよね. 

いやぁ~,あっぱれ! 

私は,私のヒュー氏への評価があるので,その人がどう思おうと,どうでも良いのだが,あまりに違う受け止め方の人が居たので,「うひゃひゃひゃひゃ~」と笑ってしまった. 人の受け止め方って色々だ. 
#このサイトの管理人さんは,とっても常識人なので,これ以上のコメントはSTOPして下さいと. いう事で,自分のブログに書いているわたくし.

一つの文章,一つの発言でも受け止められ方って人それぞれだと思う. メールやブログだと,割と齟齬が生じ安いと思う. この人は怒っているのか?と思ったらそうでもなかったり.

でさ,"舞台で表現する" っていうのは,それこそ千差万別の受け止められ方をするんだなと. 

私のメールやブログは,"私は~と思っている"という事を伝えるために書く.
けど,舞台は場合によって,"自由に解釈して下さい","このメッセージ伝われ!"等々,色々だと思う.  

具体的には,今現在,ヒュー氏はNYCのブロードウェイで 『A Stedy Rain』 ちぅ舞台をやってらっさって,その舞台で,思わずお客さんが携帯ならしちゃったんだね…. そんでまた,出ないんだ.ちぅか,すぐ切れよ!と思うんだが,パニックになったんだろうね.放置プレイが2回.

それに対して,ネットにUPされている動画を"私が"観る限り,最初,ヒュー氏,「You wanna get there, bra bra bra...」ちて,役柄のまんまの言葉で言ってて"うまいこと注意しておるのぉ~"と.さらには,ダニエル・クレイグ氏も電話取らないお客さんに 「Phone, phone, phone」 とライン入れてうまく促してるんだわね.要は "電話出たら?"と. 2人ともシカゴ訛りきついまま. 豪州人と英吉利人のシカゴ弁.

そんで,その騒動が収まったら,また非日常空間に戻ったわけでしょ. プロだと思うんだ….

この舞台に限らず, 『The Boy from OZ』 はヒュー・ジャックマン氏でしか成し得なかった舞台だと思う. これは私が実際に自分が観たから,自分の意見として言えるぞ. あとはテレビで観ただけだけど,トニー賞もオスカーも,脚本があるとはいえ,司会って,もしかすると舞台以上に大変かもしんない. 自分を目立たせるんじゃないんだもん. 

だから,やっぱり,ヒュー・ジャックマン氏は,ライブが映える人だと,私は思う.
そして私はオリビアニュートンジョンのCDを聞いてます.(←これが分かる人はかなりのツウと見た!)

『A Steady Rain』 この動画,隠し撮り…. 色んな意味ですごいなぁ…. 訴えられないのか?

http://www.tmz.com/2009/09/28/jackman-and-craig-can-you-hear-us-now/

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Jude・Lawに会いまして (その2)

Cimg2953 28日はソワレの観劇.

この日はチケットがあまってる事を,本当にたまたま飛行機で隣り合わせた25歳の韓国人の女の子に話しておいたら,メールが来て,一緒に行こう!って事になったので,28日は彼女と一緒に.

韓国の女の子だからか,若いからか,エネルギーに溢れてて! しかも写真がとても得意で一眼レフを持ってきていたので,写真は全て彼女に任せました. face value を知らずにネットで買ったので, face value を知った時はびっくりしたのですが,彼女には face value で譲りました. その代わり,写真は任せたヨと.

お昼に待ち合わせして,ランチをした後,ナショナルギャラリーへ.

その後開演まで色々あったのですが,それはまた後ほど.

そして酒豪韓国ガールと一緒にパブに座ると,隣の席にパパラッチがわぁぁ~っと. 誰かと思ったら, Gemma Atkinson, Jill Baker, June Brown, Richenda Carey, Sara Crowe という 『Calender Girls』 の主要キャスト. 格好がいいのなぁ…. 結構なお年を召しているはずだのに! フレンチフライやら,遅めのブランチやらを皆でワイワイ言いながら開演前を楽しんでいらっしゃいました.

さて,ここからですよ!

まずはNHK TV 『シャーロックホームズ』でワトスン博士を演じられていた David Burke 氏が登場. 飛び上がって(ペンと紙を持っていくのを忘れた),一緒に写真を撮って貰って,もうスーパー感激! 「Mr.David?」 「Yes,I'm David」「You are very famous in JPN」「You are very interesting women, aren't you?」 などと言われつつ激写! かーんーどー!! そんでパブの他のお客さんも暖かい眼差しで見守ってくれてるんですよ. ちっこいアジア人が突撃してる~とか思われたのかな?

で,またもやぼーっとチャットしていたらば,おぉぉぉぉぉぉぉぉ~う(百万回!) 思わず椅子の上に飛び上がってしまったがね! QUEENの Brian・May氏登場! 彼は彼は・・・雲の上の人なんてもんじゃないですよあーた! 思わずひぃぃぃ~とか言いながら,かばんも放ったらかしにして,猛ダッシュ!(こちらは Calender Girls にいらっしゃっていた.)

で,今読んでいる本 "Leader as Martial Artists" というマニアックな本を差し出したら(ブライアンは天体物理学博士号所持. 本の著者も Arnold Mindel っていう量子力学の物理学者),よっぽど私とは結びつかなかったのか,「Oh, WOW!」っつってうれしそうに笑顔で autograph 書いてくれたんですわね. お母ちゃんもう,天と地とがひっくり返るかと思ったわよ.  そんで例の彼女に写真撮ってもらって, 最高超え! 相変わらず髪の毛ふさふさやし…. 誰かと両極やがな….(ヲイ)

そいでから, Jude氏登場. 28日はパパラッチが多くて,入りの時の半分くらいがそうだったと思う. 総勢30人くらいかな. そんでもって, Jude 氏には申し訳ないなぁと思いつつも,こっちも必死だったもんで, 携帯電話を差し出して,携帯電話に autograph を書いてもらいました. それを貰うまでずっと隣に居たのですが,何か私と逆の方,逆の方に回転していくので,思わず Jude氏の腕をトントンし続けてしまいました. スミマセン…. autograph を貰った後,退こうと思っても人が多かったので, Jude 氏の背中にずっと押し付けられてました. これまたスミマセンでした…. 腕の毛はふさふさ~♪

Jude氏の手には,何かハードカバーのちょっと古めかしい本がありました. かわいらしい女の子が赤い洋服を着ていましたが多分小説.

韓国娘は,若いからか, David さんも Brian・Mayにも興味なく, でもイギリスのそのパブの雰囲気やお客さんの雰囲気を上手に写真に撮っていました. 沢山私とセレブリティとの写真も撮ってくれて! ありがとう!!

そして彼女は途中10分ほどの居眠りで,何とか3時間乗り切っておりました(笑) 彼女は韓国人ですが,ニュージーランド出身なので,英語がペラペラです. 日本語も. でも寝てた.

終演後,いっそいで出口に行ったけれど,一時間くらい待ったんじゃないかなぁ…. スタンディングオベーションをしていたご婦人が多分 Jude氏を訪問していたようで,しばらくして楽屋口から出てきたので. あと 『Calender Girls』 の Gemma が出てきたんですが, Jude氏目当てのお嬢さんを目の当たりにして,「for Jude? Hahahahahahaha!!!」 と言って,劇場にすっこんでしまいました.

それから,劇場関係者が出てきて,順送りに autograph を貰い,一定間隔を Jude氏と取らなければ,即座にサイン会?を打ち切る旨を伝えていました. この時で100人いたのかなぁ…. そうは思えないんだけどなぁ…. 

私は連れのおかげで,出待ちは遠巻きに見ていました. 一定時間ファンサービスをした後, Jude氏は退場. 

『Hamlet』 のフライヤーと,楽屋口のフライヤーが絶妙に違ってるんですよね. 実に旨くトリミングされてマス. この写真は public にしてもいいかな…. 比較してください…. 絶妙ですから.

それで彼女とは別れて,上記比較写真を撮りたいなぁと劇場表に行ったら,"Ooops"という感じで Jude氏と遭遇. 表の道路に止めてあった,某ドイツ車に乗って,劇場を後にしたという…. もちろん運転手つきですよ. 色はシルバーでした.

めでたし,めでたし.

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Triming....

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Jude・Law(ジュード・ロウ)氏に会いまして. (その1)

Wyndham Theatre にて『Hamlet』に出演中の Jude・Law氏なんですが, 私が行ったのは26日のマチネと28日のソワレ.
その1は26日分を書きます.

26日は私は午前中 Hyde Park Stables にて,最高にファンタスティックな乗馬体験をしてからの観劇でした.
乗馬の詳細は別ブログを読んで頂くとして.

騎乗が終わったのが朝10時半頃で,一度ホテルに戻り,服を着替え,その後インストラクタに教えてもらった Harrods へグルーミンググッズ(馬用ブラシとか)を購入しに行ってみました.

というのも,歩き方にはハロッズはジーンズやリュックはNGと書いてあったので,乗馬スタイルの私は完全にNGなんだろうと思ったのです.

日曜日だったので,ハロッズが12時から開業だったので丁度よかったです.

この日のチケットはぎりぎりにネットで買ったので,ロンドンの友達の家に送付してもらい,さらにホテルに転送してもらうという荒技を見せました. ありがとう友よ! おかげでホテルにチェックインした時に,コンシェルジュに "You must be a mistery woman!" と言われてしまいました.コンシェルジュさんありがとうね,見つけてくれて!

さて,さて,馬のものを買ったら開演まであと2時間. ホテルに一度戻る時間もないかなぁと思っていざ劇場へ! 
ハロッズのある Knightbridge駅は劇場横の Lancester 駅と同じPiccadily Line のだったので途中下車.
馬の鞍下ゼッケン,無口,引き手,ブラシにキュロットに Hunter のブーツ. 山のように買い物してしまったので, Harrods 袋の大きな塊と私. 重たいしメンドクサイしで,劇場横のキオスクで£3/10枚 の葉書と切手を買って,何とはなしに,劇場裏の段差の所に座って手紙を書いたり,本を読んだりしておりました.(この本が後にサプライズを起こすのですが!)

今回私はまだ『Hamlet』のものを手に入れていませんでしたので,どこに autograph をもらうか微妙でしたが,日本語『ハムレット』の表紙に書いて貰う事にしました.

そして,幾分もしないうちに,出演者の皆さんがぞくぞくとご出勤. David Burke さんがトップバッターかな. ポローニアス役の方は軽快にリュックを背負って. その他普通にご出勤.

さらにぼーっと座って何かしているといきなり「きゃー」との奇声が!

おぉぉう,ついに来たのかぁ! と思いつつも荷物が大きいわ,本を2冊も持っているわで,のっそのっそとジュード氏に接近. 何かあぶなっかしかったんでしょうかね. Jude氏は私が差し出した日本語のハムレット本をじっと見つつ,左手は本に添えて(この時私の手も支えてくれたという…,びっくりして頭が真っ白に飛ぶかと思いました,ええ.),さらに「Would you mind?」と言うと 「Where should I?」 と聞いてくれたので,「Anywhere」「So, here」 ちぅ事でautograph を書いてくれました. あーーーびっくりしたーーー! 予期せぬ登場! 予期せぬ会話!(一応会話って事で)

空港やレッドカーペットで泣き出す人の気持ちが分かったような,何とも言えない高揚した気分になりました. 

この時は本当に不意打ち登場で,例の騒ぎも無く,いかにもチケット持ってなさそうな, Jude氏の写真を持ってきているおじさん・おばさん(パパラッチ?)も全く居なくて,入り待ちしている人はその娘っ子達だけだったので,総勢10人くらいだったかな….

私服はいつも通り?のグレーに黒のニット帽子. サングラスは~,忘れたなぁ….

マチネだったので,出待ちしてもなぁというのと,あと朝から乗馬に行ったので疲れてて,さっさと帰途につきました.

舞台は,しみじみと, シェークスピアはやっぱり英語に限るなぁと思いました. 美しい. 言葉が豊かで. およそ500年愛され続けている理由が私なりにわかった気がしました. 日本の歌舞伎や能が該当するのかなぁとか. それに,観客の方もとても演劇なれされている感じ.

フェンシングのシーンがあるのですが,日本の殺陣のようなものでしょうか,非常にお上手で,完璧な戦いでした!!! お尻がぷりんとかわいらしいと思ったのは私だけでしょうか….

これも, 事前に情報を提供いただいた Judecherry さんのおかげです. 改めてありがとうございました!!!!

初ジュード・ロウ氏と乗馬でお腹一杯の一日でした.

そしてやっぱり2回観る事にしておいてよかったです. 日本の舞台でも2回みないと,自分の中の落とし所がわからなくて消化不良になってしまう事が多々あるものですから.

負けへんよ~!と思いました. やはし,世界 TOP4(global 4) で仕事をしてる身としては,この舞台に負けないくらいの製品出すからねっ! 待ってろよぉ~! とまぁ,今持ってる仕事のモチベーションがかなりUPしました. 今私が関っているアプリでどれだけの人の命を救えるかっちぅ話です. 何で仕事してるのか,かなり不安定な時期でしたので,この舞台は私を inspire the next してくれました.

これがワーク・ライフ・バランス(イノベーション)なんだろうなぁ. We are the group of individuals! We are a part of "WE". We connect into under consious.

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劇団ブギ★ウギ『The Joker』 感想

ここ1年半くらい,大体続けて観に行っている劇団があります. 劇団ブギ★ウギさん. しばらく続けて観ていると,役者さんが変化していく事がつぶさにわかったりします. 

最初はへんちくりんな役だなぁ~とか思ってた人(まだ役者とは言えなかった人)とか,この人の演技好きじゃないなぁ~っていう人とか居るんだけど,今回のお芝居では,そんな人が居ても,「あ,この人のこういう時の表情,前と一緒で変わらないな」っていうのがあったくらいで,その他はすごくクオリティが高いお芝居になってました. 踊りもよかったデス.

今まで正直,"くぅぅぅ,学芸会観に来たんじゃねぇっつ~の!"とか思ってプンスカする事もあったんだけど,このお芝居は良い! 3500円は安い!  

で,まぁネタバレしつつ書くとですね,エースを演じてる山口さんという方が見事な関西弁を話すんですよ. お昼の部と夜の部とで相手が変わるんですが,昼は関西弁,夜は標準語. それだけでもう,凄いなぁ,プロやなぁ~って. テレビドラマにばしばし出てる役者さんでもあかんのに,こんなに使いこなせるなんて凄い役者魂やなぁって. 関西出身なんか? いや,でも,そしたら標準語が凄いって事になるしな.

きっと今,のりに乗ってると勝手に思われるのが,Wキャストのお2人. ル☆パンさんと中島さん.

それから,阿部さんという方が演じられてたダイヤの台詞! まるでシェークスピア劇のようなマシンガン(笑) 凄かったなぁ…. やっぱり役者さんの大きな声っていうのは,耳に痛くないんだなと思った. そんな大きな声ださんでも~って思う時も少しはあったけど. 耳心地の良い声はOK.

今回佐藤秀樹さん演じるラミー部分が,志村ケンさんのコメディ観てるみたいだった. 創り込んでるのかなぁ. それともあれが地?痔?爺?

2回目にやっとこの言葉が伏線になってたんや…とかあって繰り返し観ると面白そう. 多分未だに気づいていないというか,騙されたまんまのネタがあるんだろうなと.

とにかく爽やかに騙されました.(o^-^o)

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あたらしい風

劇団BOOGIE★WOOGIEの新しい公演のお知らせ

『THE JOKER』

☆日程等
4月17日(金)~26日(日)
日暮里d-倉庫
3500円

☆概略
1930年代シカゴ 
酒とカジノと札束、そして銃声
2つのギャングの騙し合い
1枚のカードが運命を決めるーーー

騙されるより騙した方が、人生面白いと思わないか?

http://www.gekidan-boogiewoogie.com

☆期待
この劇団は進化してます. 一年前に「ぶ~」だった役者さんが,大化けしたり. 副座長さんがいつの間にか心の友になってたり. どうも今回は役者さんがいつもとは違うタイプの役をふられているらしいので,とても楽しみなのです.
どうぞよろしければ,このブログをごらんの皆さんも観にいって観て下さい. きっと素敵なエネルギーが得られる事うけあいでデス(ハート).heart02wink

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ゲイジュツ

今年も読書とDVD鑑賞は半端じゃなかった. DVDは間違いなく100本は軽く観た. 邦画は1本だけ『クワイエットルームへようこそ』. あと『アルプスの少女ハイジ』を息子と. そういや飛行機の中で『相棒』を観たっけ.

おかげで英語に困る事はあまり無い. 

Kings と States のどちらの訛りでも喋ろうと思えば喋れる. 字幕は無いほうが好き.

今年のDVDマイヒットは
『Bones』FOX TV Series
『クリミナル マインド』TV Series
『ホミサイド』TV Series
『GSG9』TV Series
『その名にちなんで』
『フランシスと2人の息子』
『ブラッドダイアモンド』
『Center Stage』

俳優さんでは息子もお気に入り, Matthew Gray Gublar 氏. それから ABTの Ethan Stiefel 氏. 舞台俳優さんでは佐藤秀樹氏(劇団Boogie☆Woogie).

舞台は
『オペラ座の怪人』in NY with mother
『We Will Rock You』in London with Son
『真夏の夜の夢 -Boogie☆Woogie』in 池袋芸劇 with Kayo,Alex 
『志村魂3』in 天王洲 with son

本はとにかく中国に関する本とアフリカに関する本. それとファシリテーションに関する本と格差に関する本. フィクションは多分乙一の『死にぞこないの青』くらいかな. それから鴨志田穣さんの本と西原理恵子さんの本(別格).

漫画は間違いなく
『聖☆お兄さん』
兄貴にシカゴの本屋で買ってプレゼントしたら,日本の恥や!と言われた. 内容がではなく,ええ歳こいたサラリーウーマンが漫画を読んでて,さらに人にまで渡す事に対して. ええじゃないか….

多くのエンターテイメントに出会え,心を潤された良い一年だったように思う次第.

追伸;ヒデキさん,これからも楽しみにしてますheart04(何気に告白)

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おきなわ(ラヴ) シェリルクロウ

私の大好きな相棒 ヒデキングが沖縄公演から外旋. と思ったら~,何やら小包が(* ̄ー ̄*) 愛たっぷりの小包. はふ~んなのである. ありがとうバディヽ(*≧ε≦*)φ

今週末はその外旋公演… と,うふふふふ. 『シェリル・クロウ』のコンサート行っちゃうよ~♪

師匠も走り回る師走. シェリルとブギと楽しみがいっぱいheart04

しか~し,その前に明日は技師長さん達に特許のプレゼン. いつの間にかうちの部の代表になって特許表彰の対象になってしまった. めっめんど・・・. でもクロスライセンスとれたらいいなぁ. 目指せ特許収入 ん百万(違)

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『スウィング』と『Burrrn!! ~無稽・本能寺~』 by 劇団ブギ★ウギ.と

最近舞台を観に行ってきた.

場所は池袋芸術劇場. ここで観るのは2回目で. 演目は 『Burrrn!! ~無稽・本能寺~』 by 劇団ブギ★ウギ.

前回のシェークスピアからうってかわって時代物. 戦国モノですな. 正直申して,う~ん辛かった. 人が死んでいくわけですよ,わしわしと. で,役者さんの演技が半端じゃなくて,死んでいくんですよ,辛そうに. 思わず眼をそらしてしまうシーンが幾つもあって.

そんで,結局今の時代からこの時代を振り返ると,極端に言えば大量殺戮が行われていた時代なんだなぁと. 「武士道は死ぬ事とみつけたり」とは誰かの言葉だったけど,いやぁ~,やっぱり死んだらあかんし,殺してもあかんよなぁって.

舞台自体が生演奏で,歌も音もデスメタルな感じですばらしくって. あのQUEENの『We Will Rock You』 Musical 並と言っても過言じゃないね. この公演を観る前にオーチャードホールで『スウィング』を観たんだけど,イマイチ好みのテンポじゃなくて,寝そうになったもん. この作品,私はブロードウェイ作品である『スウィング』よりも好きだ.

そんでもって,殺陣も素晴らしく.

やはり思いを馳せるのは,現在まさに戦国時代のような世の中を生きている国とその人々. 

芝居と言う虚構の中で虚無感と現実とをない交ぜにしてくれる,そんな舞台でございました. ええ.

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真は真なり

栃木に住んではや10年. その選択肢のなさには日々あきれるばかり.

そんな中,最近気になっているのが,FMラジオの内容の低俗性. ここでは他局を聞くという事が出来ない. しかも私が帰宅する時間は丁度夕刊チェックというコーナーで夕刊が無い地域に住んでいる私としては非常にありがたい.

なのに!この時間メインパーソナリティが女性パーソナリティにセクハラまがいの事を言ったり,下世話な事を言うっつ~のは,どうなのかと. 不愉快極まりなく,えんえんと考えたあげく,番組に「如何なものか」とメールをしてみた. (一番不愉快だったのは金曜日なんだけども)

その後,あるきっかけでメインパーソナリティの方のブログを発見した. ナンと,クレームメールをした直後から帯状疱疹になられている…. 責任感じ,しばらく呆然とする私. 帯状疱疹は疲れとストレスが原因. 発症させてしまったかと.

で,その方のブログが面白い. だんだん読むのが楽しみになって,ああこういう方なんだと.

それでメールフォームがあったので,文字制限ナシに,思って居る事を書いて送ってみた. そしたらば,ななんと!鳥肌が立ってしまった. 真摯なメールが!

そうだったのか~. 色々あら~な~.

うん,そうだそうだ. 色々あるんだ. とくにメディアは.

これから要チェックや!(スラムダンク風)

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劇団Boogie★Woogie 『夏の夜の夢』

友人が渡英しました.旦那さんがお迎えに来て….

そんな新婚夫婦と観たのは,劇団 Boogie★Woogie『夏の夜の夢』でした.旦那さんもシェークスピアならわかるって言ってたので.

残念ながら,申し訳無い事で,友人のほうにトラブルが発生し,開演に間に合わず途中からの観劇.関係者の皆さま,観劇なさっていたお客様,すみませんでした<(_ _)>. ほんとご迷惑をおかけしたにもかかわらず,笑顔で対応してくださってありがとうございました.

そして私はというと,同じ公演を昼にも観ていたので,話はついていけましたが,もう一度最初から観たかったかなぁ.

で,件の『夏の夜の夢』ですが,すっごかった!! いやぁ,すっげ~,まぶ才能を観た!って感じかなぁ.自分の持っていない才能を感じる事が出来るって本当最高!

自分の中の創造性が「負けてられないぜ」ってむくむくわきあがるっていうのかな.よくインスパイアされるっていうけど,今回はインスパイア&リスペクト.

なんといっても,素晴らしいのはB★Wのレーゾンデートルを明確にした上で作りこまれた脚本・配役・演出. 畑違いの私がどうのこうの言える筋ではないので割愛するけど,

シェークスピアっつったら,もう普通台詞は聞かないもの."あ~,何か早口で何かが美しいとか月の明かりがとか言ってる~" and then "ま,いっかぁ" ってなるのに!!

それぞれの台詞もちゃんと聞き取れる上に,それぞれ一言一句が重要なわけさね.

けど,ここでわかるのは,役者の力量なんですなぁ….

B★Wさんは私は多分犬神戦記の時に初めて見させて頂いたのだけれども,すっごい伸びた人と,いい意味で安定して(演技に余裕があるとは上述友人談)いる人と,違う役なのに今までと同じように見えちゃう人と.

ある意味残酷な配役・脚本・演出でもあったように思った.

そして,気のせいかB★Wならではのアドリブも少なかったような….

う~ん,私も精進するぞ~!!!

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