インフルエンザでぃ!
息子,見事に新型に罹患.
ええーい!このクソ忙しいときに~!!
とはいえ,誰が悪いわけでもないので,もう私はあきらめて,チームの人に任せるしかない…. 嗚呼申し訳ない.
今年は正月帰れるかなぁ…と思っていたら,ほんと一緒にやっている若いのが,「それは行事だから帰って下さい」と言ってくれる奴で.
結構,彼も頭の切れる人で(ニコチンが切れると別の意味で切れるけど)助かる. 中国から新規プロジェクトの担当が来てくれているのに,ほっとんど出社出来ない私. あーこれが子持ちの辛い所だ.
そして,息子のクラスは今学期2回目の学級閉鎖. 仕事の融通がある程度効く時と,そうでないときがあるからなぁ. ぶっちゃけ今は余裕がござらん.
頭の良い夫は,さくさくと仕事をこなしているというか,要領が良いというか. 私がぐだぐら言ってるのを聞いてはくれるけど,全然褒めてくれない.
病気のわが子を寝かしている間,漫画を読む気にもなれず,DVDを観る気にもなれず,何故か活字をむさぼるように読んでます.
実は私,最近心境の変化がありまして,あんまし今住んでるこの田舎,嫌いじゃなくなってきているんです.
確かに勉強や文化レベルは低いけど,お母さん方が面白いんだよ. 役員とかやってるお母さん達ってね,私とはもちろん全くバックボーンが違うんだけど,人間大好きとか言っちゃうような人でさ. 人としてなんかすごいなぁって. 別世界なんだけど,驚きと発見があって,何かいいなって.
もちろん,役員もやらないで,隅のほうで固まってごちょごちょやってる人達とは相容れないけど,まぁ,そういう人とは多分一生交われないと思うしね.
もう一つは乗馬を始めた事で,私なんかより,圧倒的富裕層の人とも繋がりが出来た事. この人たちはお金に関しては全く別次元だし,文化・教養的にもセレブなんだけど,私を受け入れてくれて,楽しく馬のお話なんかしたり,おいしい食事をしたり.
そんな真ん中で楽に呼吸が出来るようになってきたからか,そんなに今じゃこの地区で暮らすことにあまり抵抗は無いかな.
で~も~,私の予定では,やっぱり退職したら,しばらーく,イギリスやフランスやオーストラリアや,ニューカレドニアなんかに,年に半分くらいは住むような生活したいなぁって思う. もちろん神戸にも岸和田にも帰る気満々(親が居る間はね).
今年は出会いの多い年でした. 学年部長やってよかった. 乗馬本格的にやり始めてよかった. 仕事続けててよかった.
家族の皆,友人達,皆がこれからも健康でありますように!


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